無料調査・お見積もり希望の方は

098-923-2574
経験豊富なプロスタッフの徹底した出張調査・見積もり

checkシロアリセルフチェック

\ こんな症状が見られたらご相談ください /

  • 家で羽ありを大量に見かけた
  • 夜電気を消して眠りにつこうとしたときどこからともなくカリカリと音がする
  • 長いこと開けていなかったタンスの引き出しを開けようとするがガチガチに固まって開かない
  • 家の掃除をしてる時不自然な所に土がパラパラと落ちていてきれいに取り除いたのに後日また同じ所に土が落ちている
  • 傷つけた覚えはないのに畳がホロホロとホツレテきた

termite沖縄の主なシロアリ

沖縄に生息するだけでも十数種のシロアリがいます。
その中で主に住宅に被害を与える種類はイエシロアリ、ヤマトシロアリの2種類です。

  • イエシロアリについて

    千葉県以西の温暖な沿岸地域を中心に生息していて、羽アリの体色は薄褐色で黄白色にも見えます。
  • ヤマトシロアリについて

    北海道東北部や高地を除く全国に生息していて、羽アリの体色は黒、首のあたりに黄色いラインが入っているのが特徴です。

flowシロアリ工事の流れ

  • 01無料調査見積もり

    無料調査見積もり

    お客様のお宅に訪問し調査、
    現在被害が発生しているのか徹底調査します

    シロアリ業者は県内だけでも100社以上あります会社が違えば施工方法や金額もさまざまです。いろいろな意見や選択肢をもってお客様にとって最善の工事が選べますよう2社以上の相見積もりをお勧めします。

  • 02提案アドバイス

    提案アドバイス

    経験豊かなスタッフが
    適格に提案アドバイスさせていただきます

    見積もりは当日その場ですぐに出せます。建物の大きさや状況にもよりますが調査見積もり提案アドバイスまでやく1時間ほどです。

  • 03契約施工または検討

    契約施工または検討

    ご契約いただけましたら、
    いよいよ工事がスタートします

    施工方法金額等納得いただいた際は後日工事を行う日にちを決めていただき調査見積もりは終了になります。
    日程調整があわず工事日までの期間があいてしまう際は被害を抑える応急処置を行う事もあります。

contact

お問い合わせ・ご相談はこちらから

TEL:098-923-2574

FAX:098-923-2649

沖縄でのシロアリ被害を防ぐ!駆除方法と予防の基礎知識を徹底解説

沖縄は全国でも特にシロアリ被害が深刻な地域で、気づいた時には、すでに被害が大きく進行していることも少なくありません。沖縄特有のシロアリ事情や種類の特徴、自宅でできるセルフチェック、さらに駆除や予防の方法、信頼できる業者の選び方をまとめてご紹介します。

沖縄のシロアリ被害が多い理由とは

沖縄は全国の中でもシロアリ被害の件数が多い地域です。その背景には、沖縄特有の気候や住環境が関係しています。

理由1:高温多湿の気候

沖縄は気温と湿度が高い亜熱帯気候のため、シロアリが活動しやすい環境です。シロアリは冬眠や休眠をすることはありませんが、気温が10℃を下回ると地下などに入り込み活動を停止するといわれています。しかし、沖縄は1年を通して気温が20℃台で10℃以下になることはほとんどなく、さらに湿度も平均70%のため、シロアリが年中活動できてしまうことも、被害が広がる理由のひとつです。 シロアリのなかでもイエシロアリは湿気のある場所を好み、巣を大規模に拡大して家全体に被害を及ぼします。ヤマトシロアリも全国に分布しますが、沖縄では高温多湿の気候条件が加わることで被害がより進行しやすいのです。

理由2:地下水位の高さ・台風・塩害

沖縄では台風による豪雨や潮風の影響で住宅がダメージを受けやすく、その隙間や劣化部分からシロアリが侵入するケースが多く見られます。また塩害による建材の劣化もシロアリの活動を助長する要因につながります。

沖縄に多いシロアリの種類

沖縄で注意したいシロアリの種類は4つです。それぞれの特徴を知り、シロアリの早期発見や適切な駆除につなげましょう。

イエシロアリ

イエシロアリは加害範囲が非常に広く、数万匹単位で大規模な巣をつくります。木材内部を食い尽くすだけでなく、コンクリートに穴をあけ建物内に侵入できるため沖縄の住宅で最も注意が必要な種類です。

ヤマトシロアリ

ヤマトシロアリは巣を作ることはせず、加害場所の近くに巣を形成します。湿った木材を好んで食害します。活動範囲は狭いものの、床下や浴室周りなど湿気がこもる場所では深刻な被害をもたらします。黒っぽい色の羽アリを見かけたら、ヤマトシロアリの可能性が高いでしょう。

ダイコクシロアリ

主に沖縄や南西諸島に生息し、日本に生息するシロアリの中で最大級の種類のシロアリです。兵アリの頭部は大きく、「大黒様の頭」に例えられて名付けられています。地中や建物内に巣を作り、大規模なコロニー(シロアリの集団・群れ)を形成します。湿気を嫌い、乾燥した木材も食べてしまうため、被害が広がりやすいのが特徴です。

アメリカカンザイシロアリ

ダイコクシロアリと同じく、湿った木材ではなく乾いた木材を食害します。家具や建具、屋根裏の乾燥した木材などにも害を加えます。従来の湿気対策だけでは防げず、防除方法や監視が難しいのが特徴です。

コンクリート住宅でもシロアリ被害はある?

「コンクリートだから安心」と思われがちですが、シロアリはコンクリートに穴をあける事が出来るため鉄筋コンクリート造(RC造)の住宅でもシロアリ被害は起こります。実際に沖縄県内では、木造住宅だけでなくRC造のマンションや一戸建てでもシロアリ被害が見られます。

コンクリート住宅での侵入経路

シロアリは体長が数ミリと非常に小さく、基礎や外壁にできたわずかなひび割れからも、穴を広げて侵入できます。特に注意したいのが以下のような場所です。

基礎部分のひび割れや打ち継ぎ部

給排水管や電気配線まわりの隙間

ベランダやバルコニーの劣化部位

床下の通気口や換気口など

シロアリは一度内部に入り込むと、目に見えない壁や床下を通じて巣を拡大させ、気づいた時には被害が広がっていることも少なくありません。

RC造でも注意は必要

沖縄ではRC造が多いとはいえ、内装や仕上げに木材が使用されていることもあります。フローリング、和室、お仏壇 押入れの棚板など、木質部分はシロアリの好適な餌場です。 さらに、家具や畳なども被害対象になるため、「コンクリート造だから大丈夫」とは言いきれません。特に湿気がこもりやすい水回り、床下は被害が出やすいため、定期的な点検を行いましょう。

木造住宅との違いから見えるリスク

木造住宅では、外観から劣化がわかりやすいケースが多いですが、RC造の場合は表面がコンクリートで覆われているため、被害の発見が遅れる傾向にあります。壁内部や床下で静かに被害が進行し、発見時には構造材や内装の広範囲が食害されていたという例もあります。つまり「被害が見えにくい分、発見が遅れやすく、修繕費用が高額になりやすい」というリスクがあるのです。

自宅でできる!シロアリ被害のセルフチェック

専門業者に依頼する前に、自宅で簡単にできるチェックをしてみましょう。早期発見のカギは「小さな異変に気づくこと」です。

床や柱がフカフカしていないか

普段の生活の中で、歩いたときに床が沈む感覚がある、柱や壁に手を当てると柔らかさを感じるなどといった場合はシロアリ被害の恐れがあり注意が必要です。シロアリは木材を内側から食べ進めるため、見た目に変化がなくても実は内部がスカスカになっていることもあります。特に和室の畳下や洗面所・台所など、水回りの床は被害が出やすい場所です。

木材を叩いたときの音に注意

家の柱や鴨居、床板を軽く叩いたときに、通常の「コンコン」という硬い音ではなく、軽い「ポコポコ」といった空洞音がする場合は、内部が食害されている可能性があります。見た目がしっかりしていても、内部はほとんど食べられている場合もあるので注意が必要です。

蟻道や羽アリを見かけたら危険信号

基礎や壁の表面に、土でできた細い道(蟻道)が見られる場合、それはシロアリが地中から建物内部へ通う通路です。活動中の証拠なので、発見した時点で被害が進行している可能性が高いでしょう。また、春から初夏にかけて室内で羽アリを大量に見かけたら、すでに近くに巣が形成されているサインです。

代表的なシロアリ被害のパターン

シロアリ被害は住宅の構造や素材によって現れ方が異なります。典型的な症状を知っておくことで、早めに異変を察知できます。

木造での典型的な被害

木造住宅では、床が沈む、柱がボロボロになって崩れる、壁紙が浮くといった被害が代表的です。外見はまだしっかりしているように見えても、柱や梁の内部や断熱材などが食い荒らされている場合もあります。建物の耐震性や耐久性に直結するため、放置すると大規模修繕が必要になるかもしれません。

コンクリート住宅に多いトラブル箇所

鉄筋コンクリート造(RC造)の住宅では、押入れやドア枠、フローリング、お仏壇の木部といった「木が使われている部分」に被害が集中しがちです。表面はコンクリートに守られているため外観からは分かりにくく、被害が深刻化してから気づくケースが少なくありません。

放置した場合はどうなる?

シロアリの食害は放置すると急速に拡大し、高額な修繕費につながるケースも珍しくありません。最悪の場合、床や柱の強度が著しく低下して住宅の安全性が損なわれ、建て替えを検討せざるを得ないこともあります。少しでも異変を感じたら早めにシロアリ駆除業者へ相談することで、被害を最小限に抑えられるでしょう。 万が一シロアリを発見してしまった際の注意点

シロアリを発見した箇所 またはシロアリに殺虫剤をかけないでください

シロアリは非常に臆病で警戒心の強い生き物です プロの業者が調査を行いに現場にいった際に、もうシロアリが逃げた後でシロアリの種類など特定が出来なかったり シロアリが他の場所に移動して被害が拡大する事があります シロアリを見つけた際は、出来るだけそのままの状態で速やかに業者に無料調査をしてもらうことをお勧めします。

沖縄でシロアリ対策が必要な時期は?

前述したとおり、沖縄はほかの地域に比べ、1年を通してシロアリの被害が見られます。そのなかでも特に気温が上がる5月~11月はシロアリがより活発に活動を行う時期です 被害を放置するとものすごいスピードで範囲がひろがります 年1回のセルフチェックと定期的な専門点検を依頼すると安心です。

シロアリ駆除方法

代表的な駆除方法は「バリア工法」と「ベイト工法」です。それぞれの特徴や沖縄ならではの注意点を理解しておくと、業者からの提案内容も判断しやすくなるでしょう。

バリア工法

薬剤を床下や建物周囲に散布し、シロアリが侵入できない防御壁(バリア層)をつくる方法です。即効性があり、広範囲に効果を発揮するため、従来から広く使われています。バリア工法は1回の施工で効果が5年持続するといわれています。ただし沖縄では湿気などの影響で薬剤効果の持続年数が短くなるかもしれないため、完全に効果が切れる少し前に再施工を行うことをお勧めします。

ベイト工法

シロアリを発見するダミー餌が入った容器を住宅周囲に設置し、毎月の定期点検を行い家への侵入を防ぐ工法です。建物内部に薬剤を散布しないため安全性が高く、住んでいる状態でも施工しやすいのと、シロアリを検知した際 働きアリに毒入り餌を持ち帰らせる方法で巣ごと根こそぎ全滅させることが出来る事がメリットです。ただし効果が出るまでに1、2ヶ月以上かかる場合があるため、駆除に時間をかけられない物件(貸家など)の場合は注意が必要です。

シロアリ駆除費用の見積もりチェックポイント

シロアリの駆除費用は業者や被害状況により異なります。見積もり時はつい金額だけを見がちですが、内容をしっかり確認しましょう。

極端に安い見積もりには注意!

相場より極端に安い見積もりを提示する業者は、施工範囲を限定していたり、保証が付いていなかったりする場合があります。また、薬剤の品質が低いケースもあり、結果的に再発して余計な費用がかかることもあるため、見積もりが安すぎるたり、交渉するたびに金額がコロコロ変わると感じた場合は注意が必要です。

見積もり時に確認したいポイント

業者が提示してくる見積もり書では、建物の現状、被害状況、施工範囲、薬剤の種類、駆除方法の内容や使用薬剤の安全情報(協会認定薬剤か)、保証とアフターサービスの内容、そして見積もり金額の妥当性(不自然な値引きがないか)を確認しましょう。

見積もり作成の事前調査は、長くて1時間程度かかることが一般的です(※床下の調査が一番重要です)。もし短時間でかんたんに見回った後に見積もりを出してくる場合、内容の信頼性を疑ったほうがよいでしょう。

信頼できる駆除業者の選び方

シロアリ駆除は専門知識と経験が欠かせません。依頼する際には以下の点をチェックしましょう。

公的資格や施工実績を確認する

シロアリ業界には、国土交通省が管轄する「公益社団法人日本しろあり対策協会」という団体があります。シロアリ業者には規制する法律がないため、誰でも駆除業者を名乗ることができますが、実際どれだけの経験を持っているのかは不明瞭です。そのため、しろあり対策協会に登録している業者に依頼するほうが安全といえます。また、沖縄での施工実績が豊富かどうかも重要なポイントです。地域の環境に詳しい業者ほど安心です。

保証・アフターサービスの有無を確認する

施工後に何年の保証がつくか、再発した場合にどのような対応をしてくれるかを必ず確認しましょう。保証がしっかりしている業者ほど、自信を持って施工していると考えられます。

※見積もり時のポイント

施工方法、金額、シロアリに関しての知識は各業者によってさまざまです

実際にシロアリが発生してしまった際、慌てて業者選びをしてしまい失敗してしまうケースを多く耳にします。慌てないために一番は予防工事をこころがける、そして実際にシロアリ被害を出してしまった場合も落ち着いて、最低でも2~3社以上見積もりをとる事をお勧めします。

自分で行うシロアリ被害の予防策

シロアリの被害を未然に防ぐには、日常生活の中でできる小さな工夫の積み重ねが大切です。大掛かりな施工をする前に、自分で取り入れられる対策を意識しましょう。

定期点検を行う

定期的に業者による点検を受けるのが理想ですが、その間も年1回は自分でセルフチェックをしましょう。床下や基礎周りを目視で確認したり、柱や床を軽く叩いて音を聞いてみたりするだけでも早期発見につながります。点検の記録を写真で残しておくと、変化に気づきやすくおすすめです。

湿気・換気対策で住まいを守る

シロアリは湿った環境を好むため、湿気対策を万全に行うことで住宅を守れます。床下換気扇や除湿機の利用、押入れやクローゼットの定期的な換気のほか、浴室や洗面所のカビ対策もシロアリの侵入防止につながります。沖縄では梅雨や台風シーズンの湿気が強敵となるため、日常的な換気を徹底しましょう。

シロアリは建材だけでなく、家具や畳などの生活用品にも被害を加える恐れがあります。そのため、畳の裏を定期的に乾燥させたり、家具の裏側をときどきチェックしたりすることで、被害の早期発見に役立ちます。

キッチン、浴室、洗面所、トイレなどの水回りは特にシロアリ被害が多く見られる場所です。水漏れや結露をそのままにすると、木材が湿ってシロアリを呼び寄せる可能性があります。小さな水漏れでも早めに修理することが、長期的な予防につながります。

庭木や廃材の管理で発生を防ぐ

庭木や切り株、使わなくなった木材や段ボールなどを家の近くに放置していると、シロアリの餌場になる恐れがあります。また、外構のウッドデッキやフェンスの根元なども要注意です。定期的に片付けや剪定を行い、木材が地面に直接触れないようにしましょう。

まとめ

沖縄は高温多湿な気候や台風などの影響で、全国的に見てもシロアリ被害が進行しやすい地域です。定期的な点検や湿気対策、庭木や廃材の整理など、ご自身でできる予防策の習慣化が被害防止につながります。また、少しでも異変を感じたら早めにシロアリ駆除業者などに相談することが、住まいを守るために大切です。